これまでのワンダーフェスティバル
updated:2012/2/24
1984年のプレイベントで、ディーラー数10という規模でスタートしたワンダーフェスティバル。それから20年以上にわたって続くイベントを、貴重な写真と共に振り返ります。
1984
プレイベント
1984.12
『ゴジラ』を筆頭に、いわゆる”生モノ”的な造形が中核を成す。
1985
1985[冬]
1985.1.15
怪獣、アニメ系フィギュアが半々。ロボットものはほぼ皆無。
1985[夏]
1985.8.10
東京都立産業貿易センター3F
約120
2,500
1986
1986[夏]
1986.8.9
東京都立産業貿易センター3F
約140
3,500
1987
1987[夏]
1987.8.1
東京都立産業貿易センター3・4F
約150
5,500
当日版権システムの部分的な施行がはじまる。『ファイブスター物語』を筆頭に、ロボットものが急速に台頭。
1988
1988[冬]
1988.1.5
東京都立産業貿易センター3・4F
約150
6,000
1988[夏]
1988.8.14
東京都立産業貿易センター3F
約170
7,000
1989
1989[冬]
1989.1.8
東京都立産業貿易センター3・4F
約170
8,000
アニス・ファームが突発的な特殊人気、アニメファン流入の下地完成。
1989[夏]
1989.8.12~13
東京都立産業貿易センター全館
約250
11,000
初の2日間開催、入場者数1万人台に。ガンダム関連、パトレイバー好調。
1990
1990[冬]
1990.1.5~6
東京都立産業貿易センター全館
約230
8,000
B-CLUB誌上において、”反ワンフェスキャンペーン”行われる。
1990[夏]
1990.8.14~15
東京都立産業貿易センター全館
および会議室
約290
12,000
1991
1991[冬]
1991.1.5~6
東京都立産業貿易センター全館
約300
8,000
1991[夏]
1991.8.17~18
東京都立産業貿易センター全館
および会議室
約380
12,000
入場者数/ディーラー数ともに第1期ピークを迎える。8月、ファンタスティック・コンベンション'91開催。
1992
1992[冬]
1992.1.5
東京国際見本市会場 新館2F
約340
8,000
ガンダム関連の当日版権物が販売できなくなった影響が顕著に。開幕時、“ゼネプロ主催期終了宣言”がアナウンスされる。
1992[夏]
1992.8.16
原点回帰的に「造形精神」を前面に打ち出すも、数字的には惨敗。7月にJAF・CONがスタート。いきなり大盛況。
1993
1993[冬]
1993.1.17
東京国際見本市会場 南館1・2F
301
5,569
造形精神のランドマークとして『大魔神』の原寸プロップを展示。
1993[夏]
1993.8.22
セーラームーンが本格的にブレイク。JAF・CONの勢力がさらに拡大。
1994
1994[夏]
1994.8.21
入場者数、1万人を再突破。
1995
1995[冬]
1995.1.29
ゲームキャラクターがメジャー化傾向へ。
1996
1996[冬]
1996.1.15
『ときめきメモリアル』がブレイク。モデラー以外の層が急速に流入。
1996[夏]
1996.8.25
有明東京ビッグサイト
東4ホール
584
16,406
『新世紀エヴァンゲリオン』が一大ブームに。JAF-CONの勢いにかげり。
1997
1997[冬]
1997.1.26
有明東京ビッグサイト
西1ホール
524
18,332
会場内、まさに“エヴァ一色”状態。
1997[夏]
1997.8.24
有明東京ビッグサイト
東5・6ホール
835
23,861
入場者数2万人を突破。ディーラー数も一気に1.6倍へ。
1998
1998[冬]
1998.1.25
有明東京ビッグサイト
西1・2ホール
925
26,750
村上隆『Project Ko2』に基づく大型プレゼンテーション開催。
1998[夏]
1998.8.9
有明東京ビッグサイト
東4~6ホール
1,091
28,800
1999
1999[冬]
1999.2.7
有明東京ビッグサイト
東1~3ホール
1,224
29,200
キャラクター人気が細分化しはじめる。
1999[夏]
1999.8.8
有明東京ビッグサイト
東4~6ホール
1,265
30,805
公式レーベル『ワンダーショウケース』スタート。入場者数3万人を初突破。
2000
2000[冬]
2000.2.6
有明東京ビッグサイト
東4~6ホール
1,405
29,860
塗装済み完成品(=非組み立てキット)を求める層が急速に増加。場内ナンバーワン人気アイテムはなんとアクションフィギュア。
2000[夏]
2000.8.20
有明東京ビッグサイト
東2~6ホール
1,452
31,449
5ホール使った史上最大規模での開催。が、閉会時には衝撃の“ワンフェスリセット宣言”のアナウンスが。
2001
2001 リスタート
2001.8.5
有明東京ビッグサイト
東2~6ホール
1,341
29,300
ボトルキャップフィギュア付きオフィシャルドリンクが異常人気。イベント内イベントとして『マクファーレン フィギュアショー』を実施。
2002
2002[冬]
2001.2.3
有明東京ビッグサイト
東1~3・6ホール
1,341
28,802
イベント内イベントとして大規模な『ファイブスター物語』展を実施。アマチュア造形家の受け皿としてファクトリーズアライアンスを提示する。
2002[夏]
2002.8.4
有明東京ビッグサイト
西1・2ホール
1,178
26,947
ボトルキャップフィギュア付きオフィシャルドリンク再登場。原型制作を担当した大嶋優木の存在がひとり歩きしはじめる。
2003
2003[冬]
2003.2.23
有明東京ビッグサイト
東4~6ホール
1,326
29,183
場内ナンバー1人気アイテムは、またしてもオフィシャルグッズ(食玩)。ガレージキットイベントとしての意義が、一部で問われはじめる。
2003[夏]
2003.8.3
有明東京ビッグサイト
東4~6ホール
1,260
27,263
オフィシャルグッズ、意図的に販売休止へ。が、今度は「なぜ今回は作らないんだ!」との声が上がる。
2004
2004[冬]
2004.2.22
有明東京ビッグサイト
西1・2ホール
1,207
33,427
オフィシャルグッズ『リセヴィネ』が、客層を変えるほどの超人気。
2004[夏]
2004.8.29
有明東京ビッグサイト
西1~3ホール
1,368
31,860
ファクトリーズアライアンスを再実施。
2005
2005[冬]
2005.2.23
有明東京ビッグサイト
東3~6ホール
1,562
36,208
大量生産したオフィシャルグッズが多数売れ残るという事件が発生。ディーラー数、総入場者数、ともに過去最高を記録する。
2005[夏]
2005.08.21
有明東京ビックサイト
東3~6ホール
1,591
34,170
FSC2005(FSS)
2006
2006[冬]
2006.02.19
有明東京ビックサイト
西1~4ホール
1,567
36,501
WF20(ゼネプロ開催ワンフェスから20周年)、ガメラ40th(5mガメラの展示)
2006[夏]
2006.08.20
有明東京ビックサイト
東3~6ホール
1,647
37,099
FSS20、ガイナックス20周年記念作品「トップをねらえ2!」ブース、エヴァンゲリオン10thコラボのワンダちゃん・リセットちゃんオフィシャルフィギュア販売
2007
2007[冬]
2007.02.25
有明東京ビックサイト
東3~6ホール
1,701
40,294
FSS20、ボトムズ新作発表会
2007[夏]
2007.08.12
有明東京ビックサイト
東2~6ホール
1,773
40,268
Ma.k.25th(横山宏氏を迎えての特別展示と塗装実演)、エヴァ新劇場版:序公開直前プロモーション
2008
2008[冬]
2008.02.24
有明東京ビックサイト
東2~6ホール
1,782
45,156
グレンラガンや新生円谷が大きなブースをかまえマクロス25周年記念ブースも出展
2008[夏]
2008.08.03
有明東京ビックサイト
西1~4ホール、アトリウム
1,570
41,616
劇場版グレンラガン、昭和30年代レトロロボットにスッポットをあてた「黄金模型店」等、エスカレータ事故発生
2009
2009[夏]
2009.07.26
幕張メッセ国際展示場
2~8ホール
1,740
42,812
ワンダーショウケース設立10周年記念プレゼンテーション、ウルトラマン誕生40周年「ウルトラマン銀河伝説」公開前プロモーション、成人向けゾーンの設置はじまる
2010
2010[冬]
2010.02.07
幕張メッセ国際展示場
1~8ホール
1,859
40,031
STAR TREKブース(次回からメカについて当日版権許諾を発表)
2010[夏]
2010.07.25
幕張メッセ国際展示場
1~8ホール
1,950
42,587
WF25(わんふぇすくじ、WF25周年記念懇親会を開催)、STAR WARS(ダース・ベイダーやトルーパーと撮影会、レゴなどグッズ大集合)
2011
2011[冬]
2011.02.06
幕張メッセ国際展示場
1~8ホール
1,924
47,027
エヴァンゲリオンレーシング(レーシングカー展示、キャンギャルも来場)バンプレスト(一番くじプレミアム、劇場版マクロスFのプロモーション)
2011.07.24
幕張メッセ国際展示場
1~8ホール
1,351
38,637
出展者募集中に東日本大震災発生、当日版権を中止するも多くの版権元様の協力でキャラクタものも多く展示販売された。ワンフェスの新しい入場方法としてワンフェスダイレクトパスを新設。
2012
2012.02.12
幕張メッセ国際展示場
1~8ホール
1,923
47,124
前回震災のため中止した当日版権が復活し、版権物出展数も参加ディーラー数も以前のレベルに回復。一般公募のカッパ造形大賞表彰式など企業ブースではイベント多数。